図面を作る時間を 物件を売る時間

物件を1件登録すれば、販売図面も間取り図も現地案内図も作れます。ポータルの掲載文もSNSの投稿も、同じ情報から出ます。打ち直す工程は、丸ごとなくなります。

3 STEPS 13 TEXT TYPES BROWSER ONLY
Hinowa Property Studio で生成した販売図面。キャッチコピー、価格、外観写真、現地案内図、周辺施設の徒歩分数、会社情報が1枚に収まっている

AI GENERATED / A4 LANDSCAPEDEMO

1枚にこれだけ入る

What it produces

出てくるのは体裁を整えただけの紙ではありません。物件概要から敷地形状図、徒歩分数、設備一覧まで、図面に必要なものが揃った状態で出ます。

生成された販売図面。キャッチコピー、価格、写真6枚、物件概要表、現地案内図、敷地形状図、間取り図、周辺施設の徒歩分数、設備アイコン、会社情報が1枚に収まっている

A4 / 横 / マンションの例DEMO

物件概要権利、用途地域、総戸数、構造・階数、所在階、築年月、管理費、修繕積立金、現況、引渡し、取引態様を表で並べます。
面積と法規土地面積・建物面積に加えて、建ぺい率と容積率、敷地権持分、学区まで入ります。
現地案内図住所から実際の地図を起こし、物件の位置にピンを立てます。
敷地形状図測量図をもとに、境界の辺の長さと地番を入れた図を描きます。
間取り図部屋と帖数から自動で描きます。階数の表記も入ります。
敷地情報間口と奥行き、前面道路の方位と幅員を図で示します。
ライフインフォメーション教育・買い物・医療・交通に分けて、施設名と徒歩分数を並べます。
設備・仕様上下水道、都市ガス、オートロック、宅配ボックス、エレベーターなどをアイコンで。
お問合せ先会社名、電話番号、担当者、取引態様、広告有効期限、注記までまとめて入ります。

物件1件の、はじめから終わりまで

How it works

登録して、作って、そこで終わりではありません。作った図面は履歴に残り、あとから続きを編集できます。

  1. 01 Register 物件を登録する 物件名・種別・価格・所在地を入れます。手持ちのPDFや画像があれば、最大3ファイルまで読み込ませて一度に埋められます。
  2. 02 Detail 詳細を足す 用途地域、建ぺい率、権利、取引態様。部屋と帖数を入れると間取り図が、住宅設備を選ぶと配置が決まります。
  3. 03 Surroundings 周辺施設を集める 所在地から駅・学校・店・病院・役所を検索します。徒歩分数は道のり距離から自動で計算されます。
  4. 04 Generate 図面を作る 未入力の項目は載せずに進みます。AIがデザイン候補を出すので、確認して採用するものを選びます。
  5. 05 Revise 履歴から直す 作った図面は履歴に残ります。あとから開いて、書き出し直すことも作り直すこともできます。

実際の画面で見てから決められる

Demo

説明を読むより、動いているところを見るほうが早い作業です。工程ごとに分けてあるので、気になるところだけ見られます。

物件を登録する — PDFや画像を読み込ませて、入力欄を一度に埋める 01 / 06

できること

Features

図面づくりで時間を使っているのは、文字を打つ工程と、図を用意する工程です。その両方を置き換えます。

Input

入力を減らす

同じ情報を何度も打ち直さないための仕組みです。手元の資料と所在地から、埋められるところは先に埋めます。

ファイル・画像からまとめて入力PDFと画像を最大3ファイル読み込み、物件情報・部屋・設備・区画をまとめて確認してから反映します。
資料からAI自動入力基本情報、物件詳細、部屋と帖数、住宅設備。それぞれの欄に読み取りボタンがあり、必要なところだけ埋められます。
周辺施設の自動検索所在地から駅・学校・スーパー・コンビニ・病院・公園・役所を集めます。指定学区は手で入れられます。
物件台帳物件名と住所で検索でき、種別で絞り込めます。一度入れた情報は、次の資料づくりでも使い回せます。
物件を登録する画面。ファイル・画像からまとめて入力のボタンが見えている
Drawing

図が自動で描かれる

案内図も間取り図も敷地形状図も、外注せずに揃います。作った画像は販売図面へそのまま差し込まれます。

現地案内図住所から実際の地図で起こします。そのまま使う版と、配色・装飾を足して原本も残す版を選べます。
間取り図部屋と帖数から自動で描きます。キッチンの形(I型・対面カウンター)、浴室、洗面台、収納、洗濯機置場などを階ごとに配置できます。
敷地形状図・区画図測量図・地積測量図・公開地図・青地図をPDFか画像で読み取り、境界と辺の長さ、面積を取り出します。間口と奥行きの入力からも描けます。
完成予想パースまだ建っていない物件も、AIで完成予想図を作れます。生成にかかる時間は1〜2分です。
間取り図と区画図を自動で描かせる画面
Layout

AIが1枚に仕上げる

テンプレートに流し込むのではなく、写真・間取り図・案内図・区画図と物件情報から、レイアウトごと組み上げます。

候補から選ぶ出てきた候補を見て、採用するものを決めます。情報チェックの結果も同じ画面に並びます。
500文字で指示する「もう少し温かみのある色合いに」のように文章で伝えると、その指示を反映して作り直します。
全面的に作り直す今の完成画像を使わず、物件情報と元資料から作り直します。写真の作り替えも指示できます。
いつもの書式でも作れるAIに任せず、会社で用意した固定テンプレートに文字を当てはめるモードもあります。
AIが生成したデザイン候補と情報チェックの結果を並べた画面

作ったあとに、いくらでも直せる

Export & revise

書き出して終わりではありません。同じ図面を開き直して、指示を足して、また出せます。

Download
PNGJPEGPDF

3つの形式で書き出せます。印刷用のPDFも、ポータルに載せる画像も、同じ画面から出せます。サイズはA4、向きは横。

直したくなったら、履歴から「続きを編集する」で開き直します。指示を書いて作り直すことも、元データから新しく組み直すこともできます。元データから作り直す場合、AIの利用回数は消費しません。

作成した図面を開き、PNG・JPEG・PDFで書き出す画面

図面の外でも同じ物件情報が使える

Writing

同じ物件を、ポータルにも載せて、SNSにも出して、LINEでも配る。そのたびに書き直していた文章を、一度の生成でまとめて用意します。

13種類の文章を、1回の生成でまとめて

生成にかかる時間は30〜60秒。13種類をまとめて作っても、利用回数は1回分です。

会社の見た目を先に決めておく

Your format

一度設定すれば、以降に作る図面へ自動で反映されます。担当者が誰であっても、出てくる図面の体裁は揃います。

会社共通の色とフォントを設定する画面
色・書体・角の形

タイトルや帯のメインカラー、背景のサブカラー、価格を目立たせるアクセントカラーの3色。見出しと本文はそれぞれ明朝体・ゴシック体・丸ゴシックから。枠の角も四角い/少し丸い/丸いから選べます。画面上で見本を確認できます。

図面に印刷される会社情報を登録する画面
ロゴと連絡先

会社名、キャッチフレーズ、ロゴ画像、電話番号、免許番号、住所、WebサイトのURL、Instagram、LINE ID。登録した内容が図面の下段に入ります。担当者の写真と氏名は物件ごとに差し替えられます。

デザインの方針は、1000文字まで文章で登録できます。以降に作る図面へ自動的に反映され、作成ごとの指示はその補足として扱われます。

人を増やしても、料金は増えない

Team

図面を作るのは1人ではありません。営業も事務も同じ画面を使えるようにしてあります。

Members 人数の追加に料金はかからない 名前とメールアドレス、ログイン用のパスワードを決めるだけで追加できます。現在の契約では、何人増やしても追加料金は発生しません。
Roles 権限は2段階 管理者と、物件の登録や図面作成ができるメンバー。会社情報や課金の設定に触れる人を分けられます。
Practice 練習用データで試せる 最初から練習用の物件が入っています。いじって崩れても、ボタン1つでもとに戻せるので、操作を覚えるのに実物を使う必要がありません。

AIに任せる範囲をはっきり分けている

Safeguards

販売図面は、間違えると取引に響く書類です。数字と表記は元データのまま守り、AIには見た目と文章だけを任せる作りにしています。

Inspection AI情報チェック 生成された図面と元データを突き合わせ、合っていない項目を WARNING / FAIL として出します。確認したうえで採用するか、AIに直させるかを選べます。
Protected 見出しと数値は編集できない 作り直しても、見出しと数値は元データのまま引き継がれます。デザインが変わっても、書いてある内容は変わりません。
Basis 計算の根拠を残す 徒歩分数は、道のり距離から80m/分で切り上げて計算しています。取得元と、取得した日時・確認した日時も画面に残ります。
Disclosure 外部に送る情報を先に伝える 周辺施設の検索では、所在地を外部の地図サービスに送信します。送信前に同意を求め、自動検索は後からオフにできます。
Human check 最終確認は人が行う 検索結果は参考情報として扱います。生成された写真は実物ではなくイメージであること、地図は装飾の過程で細部が変わりうることも、画面上で明示しています。記載内容が正しいかどうかの判断は、これまでどおり担当者の手元に残ります。

扱える物件と載せられる項目

Scope

物件種別

  • 土地測量図から敷地形状図を起こせる
  • 新築戸建完成予想パースを生成できる
  • 中古戸建間取り図を自動描画
  • マンション敷地権持分・所在階・総戸数に対応
  • 収益物件数字の欄が多い図面に対応

図面に載る項目

  • 用途地域13区分から選択
  • 建ぺい率・容積率数値で入力
  • 権利所有権/借地権/定期借地権/地上権
  • 現況更地/空家/居住中/賃貸中/建築中/未完成
  • 取引態様売主/代理/媒介(専任・一般)/仲介
  • 担当者写真・氏名・連絡先

よくあるご質問

FAQ
写真がなくても図面は作れますか

作れます。写真・測量図・地図・区画図はすべて任意です。未入力の項目は図面に載せずに作成します。

できあがった図面はどの形式で出せますか

PNG・JPEG・PDFの3つです。サイズはA4、向きは横。印刷用も、ポータルに載せる画像も、同じ画面から書き出せます。

一度作った図面を、あとから直せますか

作った図面は履歴に残ります。「続きを編集する」から開き直し、指示を書いて作り直すことも、元データから新しく組み直すこともできます。元データから作り直す場合、AIの利用回数は消費しません。

いつも使っているフォーマットで作れますか

会社で用意した固定テンプレートに文字を当てはめるモードがあります。AIに任せる作り方と、どちらも選べます。

数字が間違っていないか心配です

生成後にAI情報チェックが元データと突き合わせ、合っていない項目を WARNING / FAIL で知らせます。作り直しても見出しと数値は編集されません。ただし最終的な確認は御社でお願いしています。

AIが作った写真は実際の物件の写真ですか

違います。完成予想パースや作り替えた写真はイメージです。画面上でもその旨を明示しています。実物の写真を使う場合は、アップロードしたものが図面に入ります。

徒歩分数はどう計算していますか

道のり距離から80m/分で切り上げて計算しています。取得元と、取得した日時・確認した日時も画面に残るので、後から根拠を確認できます。

物件の住所が外部に送られると聞きました

周辺施設の自動検索では、所在地を外部の地図サービスに送信します。送信前に同意を求めますし、自動検索は後からオフにできます。

何人まで使えますか

人数の上限はありません。名前とメールアドレス、ログイン用のパスワードを決めれば追加できます。権限は管理者とメンバーの2段階です。

操作を覚えるのに、実際の物件を使わずに済みますか

練習用の物件データが最初から入っています。いじって崩れても、ボタン1つでもとに戻せます。

料金はいくらですか

ご利用の規模によって変わります。無料相談の際にお見積りをお出しします。

入力した物件情報はどこに保存されますか

御社の物件を1件だけ入れてみてください

Contact

実際の物件情報をお預かりして、その場で販売図面と13種類の文章を作ってお見せします。導入するかどうかは、出てきたものを見てから決めていただけます。

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