図面を作る時間を物件を売る時間に
物件を1件登録すれば、販売図面も間取り図も現地案内図も作れます。ポータルの掲載文もSNSの投稿も、同じ情報から出ます。打ち直す工程は、丸ごとなくなります。
AIが生成した販売図面の例(A4横)
1枚にこれだけ入る
体裁を整えただけの紙ではありません。物件概要から敷地形状図、徒歩分数、設備一覧まで、図面に必要なものが揃った状態で出ます。項目を選ぶと、図面のどこに入るかが分かります。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
マンションの例(A4横)
物件1件の
はじめから終わりまで
登録して、作って、そこで終わりではありません。作った図面は履歴に残り、あとから続きを編集できます。
- 1
物件を登録する
物件名・種別・価格・所在地を入れます。手持ちのPDFや画像があれば、最大3ファイルまで読み込ませて一度に埋められます。
- 2
詳細を足す
用途地域、建ぺい率、権利、取引態様。部屋と帖数を入れると間取り図が、住宅設備を選ぶと配置が決まります。
ここから先はすべて任意です - 3
周辺施設を集める
所在地から駅・学校・店・病院・役所を検索します。徒歩分数は道のり距離から自動で計算されます。
飛ばしても図面は作れます - 4
図面を作る
未入力の項目は載せずに進みます。AIがデザイン候補を出すので、確認して採用するものを選びます。
- 5
履歴から直す
作った図面は履歴に残ります。あとから開いて、書き出し直すことも作り直すこともできます。
実際の画面で
見てから決められる
説明を読むより、動いているところを見るほうが早い作業です。工程ごとに分けてあるので、気になるところだけ見られます。
物件を登録する PDFや画像を読み込ませて、入力欄を一度に埋める
できること
図面づくりで時間を使っているのは、文字を打つ工程と、図を用意する工程です。その両方を置き換えます。
同じ情報を何度も打ち直さないための仕組みです。手元の資料と所在地から、埋められるところは先に埋めます。
- ファイル・画像からまとめて入力
- PDFと画像を最大3ファイル読み込み、物件情報・部屋・設備・区画をまとめて確認してから反映します。
- 資料からAI自動入力
- 基本情報、物件詳細、部屋と帖数、住宅設備。それぞれの欄に読み取りボタンがあり、必要なところだけ埋められます。
- 周辺施設の自動検索
- 所在地から駅・学校・スーパー・コンビニ・病院・公園・役所を集めます。指定学区は手で入れられます。
- 物件台帳
- 物件名と住所で検索でき、種別で絞り込めます。一度入れた情報は、次の資料づくりでも使い回せます。
案内図も間取り図も敷地形状図も、外注せずに揃います。作った画像は販売図面へそのまま差し込まれます。
- 現地案内図
- 住所から実際の地図で起こします。そのまま使う版と、配色・装飾を足して原本も残す版を選べます。
- 間取り図
- 部屋と帖数から自動で描きます。キッチンの形(I型・対面カウンター)、浴室、洗面台、収納、洗濯機置場などを階ごとに配置できます。
- 敷地形状図・区画図
- 測量図・地積測量図・公開地図・青地図をPDFか画像で読み取り、境界と辺の長さ、面積を取り出します。間口と奥行きの入力からも描けます。
- 完成予想パース
- まだ建っていない物件も、AIで完成予想図を作れます。生成にかかる時間は1〜2分です。
テンプレートに流し込むのではなく、写真・間取り図・案内図・区画図と物件情報から、レイアウトごと組み上げます。
- 候補から選ぶ
- 出てきた候補を見て、採用するものを決めます。情報チェックの結果も同じ画面に並びます。
- 500文字で指示する
- 「もう少し温かみのある色合いに」のように文章で伝えると、その指示を反映して作り直します。
- 全面的に作り直す
- 今の完成画像を使わず、物件情報と元資料から作り直します。写真の作り替えも指示できます。
- いつもの書式でも作れる
- AIに任せず、会社で用意した固定テンプレートに文字を当てはめるモードもあります。
作ったあとに
いくらでも直せる
書き出して終わりではありません。同じ図面を開き直して、指示を足して、また出せます。
- PNG
- 画質を落とさずに渡したいとき
- JPEG
- ポータルやSNSに載せる、軽い画像がほしいとき
- 印刷する、メールで送るとき
サイズはA4、向きは横。直したくなったら、履歴から「続きを編集する」で開き直します。元データから作り直す場合、AIの利用回数は消費しません。修正の履歴も残ります。
図面の外でも
同じ物件情報が使える
同じ物件を、ポータルにも載せて、SNSにも出して、LINEでも配る。そのたびに書き直していた文章を、一度の生成で13種類まとめて用意します。
図面・紹介用6
- キャッチコピー
- 紹介文
- 物件特徴
- おすすめポイント
- 周辺環境紹介
- ターゲット
ポータル3
- SUUMO掲載文
- HOME'S掲載文
- at home掲載文
Instagram3
- 投稿文
- ハッシュタグ
- リール台本
LINE1
- 配信用文章
生成にかかる時間は30〜60秒。13種類をまとめて作っても、利用回数は1回分です。
会社の見た目を
先に決めておく
一度設定すれば、以降に作る図面へ自動で反映されます。担当者が誰であっても、出てくる図面の体裁は揃います。実際の設定項目を、右の見本で試せます。
ほかに、会社名・キャッチフレーズ・ロゴ・電話番号・免許番号・住所・URL・Instagram・LINE IDを登録すると、図面の下段に入ります。デザインの方針は1000文字まで文章でも登録できます。
人を増やしても
料金は増えない
図面を作るのは1人ではありません。営業も事務も同じ画面を使えるようにしてあります。
人数の追加に料金はかからない
名前とメールアドレス、ログイン用のパスワードを決めるだけで追加できます。現在の契約では、何人増やしても追加料金は発生しません。
権限は2段階
管理者と、物件の登録や図面作成ができるメンバー。会社情報や課金の設定に触れる人を分けられます。
練習用データで試せる
最初から練習用の物件が入っています。いじって崩れても、ボタン1つでもとに戻せるので、操作を覚えるのに実物を使う必要がありません。
AIに任せる範囲を
はっきり分けている
販売図面は、間違えると取引に響く書類です。数字と表記は元データのまま守り、AIには見た目と文章だけを任せる作りにしています。
AIに任せること見た目と言い回し
- レイアウトと配色写真・図・物件情報をどう並べるか。候補を出し、指示に応じて作り直します。
- 紹介文とキャッチコピー13種類の文章の下書き。担当者が確認してから使います。
- 写真の作り替えと地図の装飾生成した写真は実物ではなくイメージです。地図は装飾の過程で細部が変わりうることも、画面上で明示しています。
AIに触らせないこと数字と根拠と判断
- 見出しと数値作り直しても、見出しと数値は元データのまま引き継がれ、編集できません。
- 徒歩分数の計算道のり距離から80m/分で切り上げ。取得元と、取得した日時・確認した日時も画面に残ります。
- 外部への送信周辺施設の検索では所在地を外部の地図サービスに送ります。送る前に同意を求め、後からオフにできます。
- 最終確認記載内容が正しいかどうかの判断は、これまでどおり担当者の手元に残ります。
AI情報チェック生成された図面と元データを突き合わせ、合っていない項目を WARNING / FAIL として出します。確認したうえで採用するか、AIに直させるかを選べます。
扱える物件と載せられる項目
物件種別
- 土地測量図から敷地形状図を起こせる
- 新築戸建完成予想パースを生成できる
- 中古戸建間取り図を自動描画
- マンション敷地権持分・所在階・総戸数に対応
- 収益物件数字の欄が多い図面に対応
図面に載る項目
- 用途地域13区分から選択
- 建ぺい率・容積率数値で入力
- 権利所有権/借地権/定期借地権/地上権
- 現況更地/空家/居住中/賃貸中/建築中/未完成
- 取引態様売主/代理/媒介(専任・一般)/仲介
- 担当者写真・氏名・連絡先
よくあるご質問
写真がなくても図面は作れますか
作れます。写真・測量図・地図・区画図はすべて任意です。未入力の項目は図面に載せずに作成します。
できあがった図面はどの形式で出せますか
PNG・JPEG・PDFの3つです。サイズはA4、向きは横。印刷用も、ポータルに載せる画像も、同じ画面から書き出せます。
一度作った図面を、あとから直せますか
作った図面は履歴に残ります。「続きを編集する」から開き直し、指示を書いて作り直すことも、元データから新しく組み直すこともできます。元データから作り直す場合、AIの利用回数は消費しません。
いつも使っているフォーマットで作れますか
会社で用意した固定テンプレートに文字を当てはめるモードがあります。AIに任せる作り方と、どちらも選べます。
数字が間違っていないか心配です
生成後にAI情報チェックが元データと突き合わせ、合っていない項目を WARNING / FAIL で知らせます。作り直しても見出しと数値は編集されません。ただし最終的な確認は御社でお願いしています。
AIが作った写真は実際の物件の写真ですか
違います。完成予想パースや作り替えた写真はイメージです。画面上でもその旨を明示しています。実物の写真を使う場合は、アップロードしたものが図面に入ります。
徒歩分数はどう計算していますか
道のり距離から80m/分で切り上げて計算しています。取得元と、取得した日時・確認した日時も画面に残るので、後から根拠を確認できます。
物件の住所が外部に送られると聞きました
周辺施設の自動検索では、所在地を外部の地図サービスに送信します。送信前に同意を求めますし、自動検索は後からオフにできます。
何人まで使えますか
人数の上限はありません。名前とメールアドレス、ログイン用のパスワードを決めれば追加できます。権限は管理者とメンバーの2段階です。
操作を覚えるのに、実際の物件を使わずに済みますか
練習用の物件データが最初から入っています。いじって崩れても、ボタン1つでもとに戻せます。
料金はいくらですか
ご利用の規模によって変わります。無料相談の際にお見積りをお出しします。
入力した物件情報はどこに保存されますか
御社の物件を1件だけ
入れてみてください
実際の物件情報をお預かりして、その場で販売図面と13種類の文章を作ってお見せします。導入するかどうかは、出てきたものを見てから決めていただけます。
お問い合わせには24時間以内に返信します。